cinemananakoの日記

映画と芝居と本とアイドル好きな酒飲みおばはんの日記

「キングスマン」観た。

<今日の一杯>
COEDOビール缶(瑠璃)。白ワイン。

「キングスマン」観てきました。

いやーーーーー!!!!
めちゃめちゃかっこよかったっす!!

なにより、ぶっとんでてすごーく楽しかったです。
ギリギリだったけど、映画館で見られてよかった。

ツイッターでは「かっこいい」「かっこいい」つぶやいてしまったので、イケメン満載のかっちょいい映画だと思って、純真な乙女心をお持ちのママさんが見に行ってしまってはイカンので、ここだけはハッキリさせておきますが、

「かっこいい」の前に、まず「バカ」と「バイオレンス」があります。
ありえない設定にありえないおバカな小道具たち、お下品な笑いもありますし、血もドバドバ出ますし、手足があちこち飛びますし、殴り合い殺し合い満載のバイオレンスアクションでもあります。

だがしかし。

なぜこんなにもかっこいいんだろうか…。

だいたいいつも、『大真面目にバカをやる』という行為になぜこうも惹かれてしまうのか自分!!!(←ある種の変態なのかも)

ちなみに、コリン・ファースがとにかくウルトラスーパーかっこいいんですが、出て来るオジサンみんなかっこいいです(スーツ組)。
これはもう真剣にかっこいいです。みなさん真剣に演じてらっしゃいます。

主人公の男の子も、最初出てきたときは「ふーむ、この子じゃあまり物語を引っ張れそうにないかな?」などと思ったのですが、最後にはもうニヤニヤするくらいかっこよくなっちゃって、彼の活躍を見るために「絶対続編作ってよね!!」ってなりました。

こういうところがハリウッドのすごいところですね〜。
ほぼ無名の俳優さんが、映画のストーリーの流れに沿って、最後にはキラキラ輝く存在に昇華する様子を見るのは、それだけで楽しいです。
特に宣伝記事などもチェックせずに見たので、わたしにとっては、本当に初見の俳優さんで、余計にワクワクしました*1

そして、男性にとっての「スーツ着用」の効能の凄さを思い知りました。
わたしがスーツ売る会社の社長だったら、何がなんでもこの映画とコラボすると思います。
(向こうがしてくれないと思いますが笑)

音楽もものすごくよかったです。
オープニングがDire Straitsの「Money For Nothing」でまず「ファァ〜〜ッ!!」とテンション上がり(しかも寸止めでちゃんとは流れないところがこれまたもう!)、Lynyrd Skynyrdの「Free Bird」とかKC & The Sunshine Bandの「Give It Up」とか、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の時同様、今もうサントラ買う気満々です(笑)

グロいシーンや辛いシーンも多いんですが、これは何度も見たい映画ですね〜。
アクションがとにかくかっこいいし、スタイリッシュ。
「えええええーーー?!」って思う展開も多いんですが、一回で流し見するのはもったいないシーンばかりです。

ストーリー自体も「第1章」的なところがあったので、勝手にシリーズ化してくれるもんだと思ってますが、いいんですかね?
(続編製作はもう決まってるみたいでよかったです)

キック・アス」が好きな人なら絶対好き、と言われて見に行きましたが、実は「キック・アス」を見てません(笑)*2

そういえば、エンドロールでマーク・ハミルの名前見つけて、「えっ!どこに?!」と思っていたら、冒頭で出てくる教授だったんですね〜。
全然気付きませんでしたルーク・スカイウォーカー*3

映画の曲の中から、どれをシェアしようか迷ったのですが、映画のかっこいいアクションシーンがいろいろ見られるこれにしました↓


Take That - Get Ready For It - YouTube

バイオレンス描写が大丈夫な方なら、「キングスマン」絶対お勧めですよ〜。

スター・ウォーズ フォースの覚醒」

今日、テレビでたまたま最新予告映像なるものを見て、自分でも引くくらい号泣しました(笑)
12月が待ち遠しいです。

明日からまた連勤です〜。

この休みはスパ銭と映画でたっぷり元気チャージできたので、がんばります。

*1:ちなみに、タロン・エガートンという俳優さんだそうです。

*2:涼くんが前に好きな映画の一つに挙げてましたね、「キック・アス」。いよいよ見なくちゃ。

*3:で、今wikipediaで確認してたら、「天空の城ラピュタ」の英語吹き替え版ムスカ役だったんですねスカイウォーカー!